ハーモニフェスタ2025が開催されました

令和7年度 秋田県男女共同参画推進事業

「ハーモニフェスタ2025 EVOLUTION想いつなげて共同参画」

秋田県と秋田県人権啓発ネットワーク協議会の主催で、6月21日(土)大館市の秋田看護福祉大学を会場に開催されました。

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男女共同参画社会づくり表彰では、ハーモニー賞に横手市のパパ’sサークルピーターパン、チャレン賞には秋田市の北林由貴子さんが受賞されました。

おめでとうございます!

 

←パパ’sサークルピーターパン代表 長谷川聖史さん

2015年に子育て中のパパたちの「情報交換の場とつながりが欲しい」「子育てを楽しむパパが増えてほしい」という思いから設立され、パパ同士の交流や親子で参加できるイベントなどを毎年複数開催しています。男性の育児参画の意識醸成に向け大きく貢献されています。

 

 

 

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←北林由貴子さん

女性の活躍を応援するウェブサイトの運営とフリーペーパーの発行を行っており、県内で活躍する女性を紹介し多様なロールモデルを提示しています。また、県内在住の女性記者の記事を掲載しています。秋田で活躍する女性たちを応援する取組みが新たな男女共同参画や女性活躍の活動につながることが期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

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基調講演「共に奏でる未来への音色~どれだけ時代が変わろうとも変わらぬ大切なモノがある~」

講師:三浦彌市さん(㈱三浦太鼓店 代表取締役社長)

慶応元年(1865年)創業の太鼓店6代目として19歳で家業を受け継ぎ、伝統産業が抱える様々な課題と挑戦について話されました。


 

 

 

 

 

 

パネルディスカッション「寛容な社会を目指して 私たちができること」

パネリスト:石田建佑さん(大館市長) 能登祐子さん(能代市自治会連合協議会会長) 国見亮佑さん((一社)にじいろほっかいどう理事長)

コーディネーター:加賀谷七重さん(あきたF・F推進員)

さまざまな挑戦をしてきた3名のパネリストが、これまでに悩んだ時や決心した時、誰もやっていないことに挑戦するときにどうすればいいのか、また大切なことなどについて話されました。

「仲間づくりが大切」「わからないこと、困っている時いろいろな人に教えてもらっている」「自分のために生きてほしい」「楽しいことに人は集まる」など、自分らしく生きるためのヒントがたくさんありました。


パネルディスカッションの後は三つの分科会があり、それぞれのテーマで行われました。

分科会①「私たちのパートナーシップ」

トークゲスト:国見亮佑さん、たかしさん((一社)にじいろほっかいどう)

コーディネーター:らっしーさん(秋田ブロガー)

分科会②「ラジオ局を立ち上げて3年目。ここからという時に乳がんになりまして」

トークゲスト:小山明子さん(大館放送株式会社 代表取締役)

コーディネーター:吉田みどりさん(あきたF・F推進員)

分科会③「私たちのまちを守りたい!消防団員の活動で得たもの」

トークゲスト:畠山留美子さん(大館消防団第15分団 分団長)

コーディネーター:佐藤文枝さん(あきたF・F推進員)

 

実施団体:特定非営利活動法人 秋田県北エヌピーオー支援センター