開催報告
11月30日(日)東成瀬村山村開発センターをサテライト会場に開催しました。
講話では、女性特有の病気は女性ホルモンの影響で年代に関係なくり患する確率が高いとのこと。
医師からは、治療の方法や費用の面と精神的なことなどの説明がありました。女性の30代から60代のがんの患者数1位は乳がんですが、早期発見をすれば怖くない病気で、日頃からのセルフチェックが大切とのお話でした。
ゲストお二人の対談では、それぞれの治療方法や家族のこと、そして仕事のことについて話されました。
病気になるまでの働き方がどうだったか、病気になって気づいたこと、家族との関係性と向き合い方、そして今後どのように生きていきたいかなどを語ってくれました。
アンケートの感想では、「自分が今後どのように生きていきたいか、仕事と家庭について考えるよいきっかけになりました」、「女性特有のがんは高齢になったら減少すると思っていました、60代以降も高いり患率と知り検診をうけるべきだと思いました」、「今日学んだことをまずは家庭内で共有します」など、気づきに繋がったことがうかがえました。
この講座は秋田県北部男女共同参画センターが「駅なか交流センター会議室」を主会場に、中央男女共同参画センターと南部男女共同参画センターをサテライト会場に3センター合同で開催しました。
女性の管理職やリーダーを育成するための研修会
働く女性が考えたいこれからのコト -備えておきたい『がん』の話-
働く女性の4割が何らかの病気を抱えながら通院しているというデータがあります。女性特有の病気もあり、病気治療をしながら仕事を続けていくための備えや職場のサポート等が大切になります。最新の知識を取り入れながら「健康」と「働くこと」、そして「生きること」について一緒に考えましょう。
日時:11月30日(日)10:00~12:00
サテライト会場:東成瀬村山村開発センター3階大会議室
(東成瀬村田子内字仙人下30-1 東成瀬村役場内)
※オンライン配信を視聴する講座です
参加費無料:どなたでもご参加いただけます
申込:チラシの二次元コードまたは、申込みフォーム下のURLよりお申込みください。
申込みフォームhttps://forms.gle/mRdR549aPU2p3vf47
問合:秋田県南部男女共同参画センター
電話:0182-33-7018(お電話でもお申込みいただけます)
※秋田県中央男女共同参画センター、秋田県北部男女共同参画センターに参加希望の方は、それぞれのセンターにお申込みください。

